ニコニコ超会議で庵野秀明と川上量生が生対談

4月25日(土)・26日(日)に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2015」において、日本アニメ(ーター)見本市のエグゼクティブプロデューサーである庵野秀明さんと川上量生さんの対談が決定しました!

4月25日(土)13時30分から、HALL 6「超言論エリア」にて行います。トークテーマは、「アニメの『情報量』とはなにか」。司会は、ニコニコ生放送の作品解説番組「日本アニメ(ーター)見本市—同トレス—」でもおなじみ、アニメ・特撮評論家の氷川竜介さんが務めます。

なお、ニコニコ超会議には、日本アニメ(ーター)見本市のブースもございます。これまでの作品の原画・設定資料などを、大画面&自分の手元でパラパラめくれる『パラパラ原画(など)』として展示します!ぜひ、ご来場ください。

 

<イベント情報>
【日時】
4月25日(土)13:30〜
※リアルイベントのため多少時間が前後することがございます。

【出演】
庵野秀明(株式会社カラー代表取締役)
川上量生(KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長)

司会:氷川竜介(アニメ・特撮評論家)

【セッション概要】
アニメの制作現場でよく「情報量」という単語が使われます。情報量というのはかなり重要な概念らしく、ヒット作をつくったり、対象年齢を広げたり、何度も見たくなるアニメを作ることと情報量とは密接な関係があるようです。一見、IT業界と、もっとも遠いように見えるコンテンツ制作の現場で、どういう意味で「情報量」という専門用語が使われているのか、なぜ、「情報量」という概念が生まれたのでしょうか。
アニメ業界で最初に「情報量」という言葉を使い始めたという庵野秀明監督と、スタジオジブリでの経験からコンテンツとクリエイターとはなにかという考察をまとめた「コンテンツの秘密」を4月10日に上梓したばかりの川上量生氏が対談します。

【開催場所】
幕張メッセ「ニコニコ超会議2015」
HALL 6「超言論エリア」
※ニコニコ超会議には入場券が必要です。チケットはコチラから。

【生放送情報】
超言論エリア アイドル討論からディベートバトルまで@ニコニコ超会議2015 [DAY1]
http://live.nicovideo.jp/watch/lv217016360

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