第31話「GIRL」配信スタート&ニコ生でDAOKOのLIVEと解説生放送、「ME!ME!ME!」再配信も!

日本アニメ(ーター)見本市第31話「GIRL」を公開しました。
作品はコチラ
(※第31話「GIRL」をのページへリンク)

 

■第31話「GIRL」とは

<スタッフ>
原案・絵コンテ・監督 吉崎響
キャラクターデザイン・作画監督 井関修一
イメージボード 品川宏樹
音楽 DAOKO(TOY’S FACTORY)
 作詞: DAOKO 作曲: 小島英也(ORESAMA),DAOKO  編曲: 小島英也(ORESAMA)
アニメーション制作 スタジオカラー

<概要>
「私は女の子」
吉崎響 × DAOKO企画。スタジオカラーによるアニメーションミュージックビデオ。

© nihon animator mihonichi LLP. / TOY’S FACTORY INC.

 

■ニコニコ生放送で解説番組&DAOKO出演LIVE、「ME!ME!ME!」再配信も!
9月14日(月)22時からはニコニコ生放送にて「GIRL」についての解説生番組を配信します。監督の吉崎響さん(代表作:『マクロスF』(モニターグラフィックス)/『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(デザインワークス)、『ME!ME!ME!』(監督)など)、キャラクターデザイン・作画監督を担当された井関修ーさん(参加作品:『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(動画)、『翠星のガルガンティア』(原画)、『キルラキル』(原画)、『スペース☆ダンディ シーズン2』(原画)『ME!ME!ME!』(キャラクターデザイン・作画監督)など)をお招きして、解説や制作秘話など「GIRL」にまつわるお話をうかがいます。

また、「GIRL」の公開を記念して、吉崎響監督作品「ME!ME!ME!」も9/11(金)より1週間の期間限定で再配信することが決定致しました!「GIRL」と併せてこの機会に是非お楽しみください。

更に、当日は音楽を担当したDAOKOさんのLIVEも実施。「GIRL」より楽曲「さみしいかみさま」と、新曲「ShibuyaK」の2曲を披露します。いつもとちょっと違う雰囲気でお届けする「同トレス」をお楽しみに。

・DAOKO、吉崎響出演!「日本アニメ(ーター)見本市―同トレス―」第31回生放送はコチラ
・「ME!ME!ME!」再配信はコチラ

<DAOKOプロフィール>

1997年生まれ、東京都出身。

15歳の時にニコニコ動画へ投稿した楽曲で注目を集め、2012年に 1st Album『HYPER GIRL- 向こう側の女の子 -』発売。ポエトリー・リーディング、美しいコーラス・ワーク、ラップを絶妙なバランスで織り交ぜ、他にはない独特の歌詞をみずから紡ぎだす。インターネットというベールに包まれ活動するミステリアスな彼女の存在はたちまち高感度のクリエイターを中心に広がり、わずか16歳にして、m-floに見出され2013年に m-flo + daoko による楽曲『IRONY』が映画「鷹の爪~美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用。さらに、中島哲也監督の目に止まり、2014年公開映画「渇き。」では「Fog」が挿入歌に抜擢される。同年、庵野秀明率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」(公式サイト http://animatorexpo.com/)の第3弾作品「ME!ME!ME!」の音楽を、TeddyLoid と担当。世界各国から大きな注目を集める。 その後、2015年3月、女子高生にしてTOY’S FACTORYから1stアルバム『DAOKO』にてメジャーデビュー。 彼女らしい独特の世界観はそのままに、新進気鋭トラックメーカー、そして GREAT3片寄明人 が参加した7組と楽曲を制作。8月17日には渋谷WWWでの初ワンマンライブを行い、同チケットは即日完売となる。10月21日にはDouble A Side 1stシングル「ShibuyaK /さみしいかみさま」をリリース。2本の大型MUSIC VIDEO企画が決定。第一弾は、アニメーションミュージックビデオ「GIRL」。第二弾は、DAOKO初の顔出しとなり、天才・児玉裕一監督によるミュージックビデオ「ShibuyaK」。その全貌が明らかになる。

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